2010/03/23
Jackson vibe@SHIBUYA O-West
セトリ暦も5年目を迎えたこの春。みなさんお元気ですか。
っつーことで下記、いつものやつとライブレポ的なもの
・24HDP
・感電スル
・アリシア
・夜をかけぬけろ
・朝焼けの旅路
・LIFE
サポートと正式メンバーとでは大きな違いがあるんだな、と改めて思ったライブでした。
要はバンドの核に踏み込めるかどうかなんだよね。
言われた音を出すだけならリズムマシンでいいもんな。
自分の音をバンドでどう活かすか。
自分がバンドをどう活かすか。
そういうことが「グルーヴ」っつーものに繋がるんだなと。
結局、サポートには100%のことしかできないんだよ。
��例外もあるがな。B'zとか、ほんとにあれは次元が違うと思う)
だから「ライブ」ならではの何が起きるかわからない感とか、
CDとは違う感覚とか、そういうものがなかなかでない。
自分が彼等のライブに対してジレンマを感じていたのはその部分だったんだな。
これまでの3年はなんだったんだい、と思うのはある意味当然で。
単にひとつピースがはまっただけの話なんだけど、
それによってジャクソンは素晴らしいライブバンドに戻った。
3人時代だってもちろん地力はあって、いいライブをしていたから
彼等のライブを絶賛する人は少なくなかったと思うけど、
それでも、自分の贔屓目抜きにしても4人の時に比べると
吹っ切ったライブって少なかったと思うし、
クオリティは決して高くはなかったと思う(むしろ酷いときさえもあった)
2枚のアルバム+ミニアルバムで、音楽の幅は広がったけれども、
ライブの出来という部分では完全に停滞していた3年間だと思いました。
漸くここからまた転がれるかな、と期待を込めて。
昨日の「LIFE」は本当にかっこよかった。
「夜をかけぬけろ」の大サビからアウトロにむかってのドラムとかたまらん。
ベースも最高すぎる。王様、あんたやっぱりこっちの水かw
だからこそ「アリシア」のギターにもっと艶が欲しいなあ。
ハシタニがんばれ。マジで頑張れ。
アッパー系のギターがよく鳴るようになってきたから、
頼むからミドルの曲をメトロノームどおりに弾かないでw
今のハシタニに必要なのは色気!
あと、さいたまのライブで思ったんだけど、
グロさんがフェイクとかアドリブをずいぶん入れるようになっていて。
そういうのも後ろの音を信頼してるとか、そういうことの表れなのかな、と。
ひらいさんありがとう、と心から。
2009/11/25
Jackson vibe@渋谷QUATTRO
・24 HOUR DREAMING PEOPLE
・感電スル
・SUPER Y
・トーチソング
・アイマイタイム
・未来少年
・C-STYLE
・恋の作法
・逢えない時の①②③
・野獣と花
・アリシア
・RA-TA-TA
・二次元ループ
・ラブリー
・LOVER'S ROCK
・夜をかけぬけろ
・朝焼けの旅路
・LIFE
―encore―
・ラブソング・オールナイト
・いくつの朝を
―double encore―
・GETTAWAY
・ワンダ
自分が好きだったジャクソンを思い出しました。
橋谷さんのギターもまともになってたw
インストア悲惨だったからな―……
相当鳴らしてきたんだと思います。ホーンのおかげで粗が隠れた部分は
あったんだろうなあとは思うけど、タワレコの時みたいに気持ち悪く
浮いたりってことはなかったと思う。
どっか、すげえ気持ちいいソロもあったし。
新しいepiphoneよかったな。音がクリアでいい感じだった。
王様はやっぱりリバウンドしてこそだし!
新しいアルバムは完全にこっちの水で。すげえよく鳴ってた。
気持ちよかったな―。平井さんとのコンビネーション。
あとは、「ラブリー」で鬼スラップ久々に観れて至福。
そしてグロさん。
この人の唄に、いつだってわくわくしてきて。
初めて観たRIJFとか思い出した。大好きだったこと思い出した。
思うところは色々ある。そりゃあもうたくさんw
だけどね。ライブがよかった。すごく楽しかった。
それがすべてでいいよなって思った。
とりあえず楽しかった以外のことを想うのはやめよう。
そして、久々すぎる「GETTAWAY」に下北のモヒカンを思い出したのは内緒だw
2009/10/06
10月3日のライブレポをまとめて
Jackson vibeインストアライブ
・夜を駆け抜けろ
・アリシア
・RA-TA-TA
・逢えない時の①②③
・野獣と花
・朝焼けの旅路
いや、楽しかった。
アルバムは良くも悪くも聴き流せる感じだったけど、ライブで映えるなあ!
ツアーが楽しみになりました、が。
ミディアム~スローな曲だと橋谷さんのギターがごまかし効かなくなるな(汗
ゆったりしたグルーヴに乗り切れなくて硬いんだよなー。
メトロノーム通り、みたいな感じ。音に色気がないw
ヘルニアの王様がこっちの水の人でえらいことになってるから 余計にギター浮いちゃって厳しいかも。
とはいえ「逢えない時の①②③」からの流れは神でした。 橋谷さんもやりやすそうだったし。
ツアーまでにどれだけ持ってこれるか、かな。 あと1ヶ月以上あるからあげてくるでしょ!楽しみ。
ELLIOT.C@稲毛K's Dream
セットリストはわかりませんwオフィ待ちで。
今日はヤングチームがサポート。
ヤングチームを観たのは半年振りでしたが、 笑っちゃうくらいかっこよくなってました。
ドラムのかずやくんの裸体も堪能しました(なぜ脱ぐw
かずやくんは、最初に観た時からいいなあって思っていたんだけど、
最初に観たのがELLIOT.Cを初めてサポートするときだったから、
この半年でELLIOT.Cにちゃんと馴染んで、その上で自分の音を出せるようになってた。
緻密なバンドだから厳しいのは当たり前だし、まだまだ修行なんだろうけど、
文字通りの「LIVE」で「音楽」なドラムは最高だと思った。
去年2月のノーリグでりゅうたを見た時とか、
今年5月のファジカルの潤一くんとか、
あの、どうしようもなくわくわくして心臓が逸る感じ。
今年観たELLIOT.Cのライブの中でいちばんだった。
7月に観た時の物足りなさが解消されました。
アダルトチームは巧くて完成されてて
ライブならではの「出たとこ勝負」みたいな面白味はないんだな。
��そしてご本尊のドラムは良くも悪くも洗練されて職人化しつつあるw)
ただ、ELLIOT.Cの二人の世界観というか、彼等の頭の中で鳴ってる音を
的確に鳴らせる実力があるので安定感は抜群だし、ライブとしての完成度も高い。
だけど、上手い下手抜きにして「ライブ」を楽しみたいなら今は絶対ヤングチームだと思う。
かずやくんはまだ20歳とかなのに凄く土台がしっかりしてて。
その上で音楽が大好きな初期衝動を鳴らしてくれるので本当に気持ちいい。
ヤングチームだってその辺のバンドよりずっとずっと上手いんです。
ベースのりょうじくんも(今日はじめて話したよw)
かずやくんを気にかけなくて良くなった分鳴るようになったし、
あきらくんは今日もイケイケだったし、それからよしたかくん!
今日は彼の唄がすごくよかった。勢いがありました。
色気が出たなあなんて思いました。生々しいライブが好きです。
来月も渋谷あるから楽しみだ。
2008/12/24
Jackson vibe@下北沢CLUB QUE
と、いうことで激ジャイアンナイトのレポです。
遅くなってしまいました。セトリは若干順番が違うかもしれません(覚えきれなかったw
・浪漫PEOPLE(1コーラスのみ)
やっべ久々にこれ聴いた!
うわあああああがるううううう。
急遽やることにしたらしいので、ワンコーラスのみ。
橋谷さんの「Step 1~」もエフェクトかかってない。
そして横山さんが間違えた、らしいw
楽しすぎて気づきませんでした。
・ラララ
やっぱ本家キーボードがいると違うね!
キラキラで嬉しい。
グロさんはちょっと声の調子が万全ではないかも。
・案ずるな
この時点で今日のセトリは神がかってるかも、と。
平井さんのドラムががっつり安定してて聴きやすい。
・愛のうた
カウントから「愛のうた」。
ベースライン少し違うかも?(違ってなかったらすみませむ)
王様のベースと平井さんのドラムも相性いいと思う。
っつか、平井さんが安定してるから王様が安心して弾いてる。
あんまり平井さん見て合わせたり指示してないもの。
・夜と風と
「Hey Love!」の掛け合いが楽しい。
好きになったときのジャクソンだー、なんて思ったり。
グロさんちょっとフラット気味かな?
この曲かなんかでPAに返しの指示だしてた。
・Lovin' You(ミニー・リパートンカバー)~未来少年
鳥肌たった。グロさん今日はすごいです。
フェイクとか聴いててほんとにわくわくする。
そして会場が感動に包まれて、未来少年に入る瞬間に
ま ち が え た
えっらい台無しだな、おいw
リハの少なさってきっとこういうところに出るんだろうけど。
でも、それでも今日はやれるだけやってやろうって
そういうセットリストだしアレンジも遊んでて、
攻める姿勢なのでいいライブだと思う。
・SEASIDE RAIN
キーボード入れたからこそやれた曲。
ドラマチックな盛り上がりはないけれど、気持ちよくカラダが揺れる。
・星に願いを~Mr.&Ms.Starlight
ハッシー頑張れ、と思わず拳を握った「星に願いを」w
横山さんのキーボードがきらきらしてます。
そしてそこから「Mr.&Ms.Starlight」へ!
グロさんが若干フラット気味だったけど、
大サビ前の高音の伸び、この迫力!
ほんとすげえ歌うたいだ!
・カミサマオネガイ
キーボードが増えた分だけちょっとコミカルになったかも?
ラストに向けての盛り上がりはさすが。
ギター一本じゃ少し細いかな、とも思いつつ。
・SUPER Y
うーわ。アレンジがっつり変えて、こうきたか、と。
ちょっと色気あるなあ、このアレンジ。
元のバージョンのパッキリした感じも好きなんだけど、
これはこれですげえ緩急ついて気持ちいい。
平井さんのドラムソロやばいって!すげえかっこいい。
・恋の作法
キラキラ度120%増しの恋の作法。
これを歌えちゃうジャクソンは凄いな、と。
ロックバンドのはずだけど、とてもポップ。
その無秩序なところが凄く好き。振り幅のでかさは全部メンバーのルーツだし。
・ラブリー
王様に釘付け。
大サビ前のアレンジがよりジャズっぽくなってる。
はねるベース、最高だー!
・新曲(タイトル不明)
シンプルな曲。原点に戻ったような。
ストレートな歌詞だからこそ、歌の力がわかりやすい。
間奏の遊びと展開は見事。この辺は今のジャクソンだなって思う。
・LOVERS ROCK
ラストに向けて畳み掛けるようにー。
ライブで映える曲だったなあ。
CDの何倍も楽しい。グロさんも前に前に出てくる。
迫力あるな、今日。
・朝焼けの旅路
フロア大爆発ー!さすがタイアップシングルは違う。
前に前に出てくるグロさんは凄い。
本当に今日は迫力ある。
気合入ってるな。ちょっと荒いけど。
・LIFE
「今日は速いテンポでいきたい」って言うグロさんの声で
いつもよりBPM速め。橋谷さんがちょっと焦ってたけど(笑
グロさんの声がフロアにいる人たちをわしづかみにする。
圧倒的なボーカリストがそこにいた。
今年一番いい歌だった。少しフラット気味でも、喉が荒れてても、
演奏も少し荒っぽいけど、でも確かに伝わるものがあった。
誰にでも届くものがあった。
―encore―
・Walk down a bridge
振り絞るようにアンコール。
鍵盤が入ると原曲により近づいて、いいな。
「前へ 前へ」って、ほんとに切実に響く。
今年ベストアクトでした。
なんでこれができなかったんだろう、ここ最近ってくらいによかった。
前半はちょっとミスも多かったけど、でもいいライブって
完成度や正確性だけで測れないよなって改めて思います。
魂の鳴る音が聴こえるライブはいいライブだと思う。
今回のグローバーさんは 本当にすばらしかった。
フロントとして、ボーカリストとして、圧倒的でした。
フェイクが気持ちよかった。高音の伸びも。
2008/10/26
Jackson vibe@新宿LOFT
まずはじめに。
今回のライブレポは、いつもみたいに「楽しかった!大好き!」だけではないです。
書くことに対する責任と自覚を持ったうえで、自分の主観で感じたことを書いています。
どんな音楽にしても、自分がつまらないと感じればそう書くし、
楽しければ自分の言葉で最大限伝わるようにその楽しさを書きます。
音楽を好きで、文章を書いて、不特定多数の方の目に触れる機会のある場所で発表していることの
自覚と責任は負っているつもりです。だからこそ正直な感想を書きます。
絶賛だけのレポを読みたい方は、大変申し訳ないのですが今回のエントリだけは
お読みにならないことをお勧めします。
・GANG DISCO
・未来少年
・LOVERS ROCK
・朝焼けの旅路
・LIFE
・Walk down a bridge
セトリがマンネリなのはもういいです。サポの多忙を言い訳にしているので
たぶん当分は変わらねえと思うし。
で、今日のライブ。
オータさんのコンディションは最悪で、疲れすぎてキメとか甘すぎたと思う。
でも「LOVERS ROCK」前、オータさんのドラムソロは気合入っててよかった。
きつい中でも全力出してくれたと思う。
だからこそ書くけど、とにかく「未来少年」が酷過ぎた。最低だと思った。
手を抜いてるの?とさえはじめは思ったんだけど、どうも違う。
なんか、フロント3人見て、抑えてる感じ。
どうも、ザサンやソカバンと同じ勢いで全力で叩いたら3人を食っちゃうから、
飛び出さないようにって力を抑えてたんじゃねえのかと。
そうとしか見えないというか、それだけフロントの劣化が顕著でした。
とにかく、コンディションが悪く、ベストじゃない演奏をしているサポートを
引っ張ることができなかったフロント3人が最悪でした。
1年半以上3人を見続けていた中で、最低の1曲でした。
サポートに頼って、楽しんでくれる客に甘えてるとしか思えなかった。
あれでも楽しめる人は少なくないと思うよ。だって上手いもの。
元々のレベルはすごく高いんだもの。
だけど、酷かったと思うよ。オータさんは明らかに疲れていたけど、
それをフォローできないのは3人がダメだからじゃん。3人のせいじゃん。
3人のJackson vibeなんだから。
「未来少年」だけは最低だと思ったよ。思わず手を下ろして棒立ちになった。
だけど「LOVERS ROCK」からのグロさんの頑張りは本当によかった。
届けようとがむしゃらだった。特に「LIFE」。ほんとよかったんだ。
んで、「LIFE」のギターソロは、ハッシーがえらい頑張ってた。
後半はなんとか立ち直ったと思う。
結局、ライブの本数が足りてないゆえの劣化なんだと思う。
今まで積み上げてきた貯金を切り崩してなんとか最低限のクオリティを保っているような。
私がこの1年半以上観てきた3人のジャクソンは、もっとがむしゃらで。
オータさんとかみ合わないこともあったし、模索の途中でやたら荒っぽい演奏になったこともあったけれど、
だけど目の前のフロアにいる客に対して全力で届けようと努力をしていた。
それを知っているからこそ最近のライブに不満があったし、
昨日の「未来少年」だけはひでえと思いました。
サポを支え、引っ張るのはオリジナルメンバーの責務でしょう。
自分のバンドなんだから。
なんであの時誰一人としてそれをやろうとしなかったのか。
いっそ手抜きにさえ見てとれたプレイを許容してしまったのはなぜか。
「金返せ」とさえ思ったライブでした。彼等の音楽が好きだからこそ、その音楽を冒涜されたような気がした。
自分が魂を削って生み出した音楽をなんであんな台無しにしたんだろう。
次にライブに行けるのが12月のジャイアンナイトです。
いいライブを観たいと心から願います。
2008/10/15
Jackson vibe@O-Crest
ドラムは平井さんでした。
嬉しくて最善でガン見。
・GANG DISCO
・未来少年
・LOVERS ROCK
・朝焼けの旅路
・LIFE
・MUSIC FREAKS
予想してたセトリどおりでした。パーフェクトで正解したわ!orz
平井さんがすげえ安定しているので、演奏が全体的にしっかりしてました。
オータさんは遊びが沢山で「ライブ」ならではで楽しいんだけど、
走ったりするのにハッシーたちが引きずられるんだよ。立て直せないの。
だから、平井さんだと安心して聴いていられる。でも遊びは物足りない。
好みの問題ですが、今のジャクソンに関して言えば平井さんの方が好きです。
どっしりと構えたドラムでいいです。王様が安心して弾いてるもの。
あ、あと、この前のeggmanより「未来少年」のギターはよかった。
ギター一本だと「未来少年」薄いんだよね。今日はよかったけど。
毎回毎回及第点の楽しいライブをやってくれます。
ただ、今以上を知っているので(3人のジャクソンの時でも去年はもっとよかったぞ)
現状で満足していいのかどうかはわかりませんが。
ライブ後、橋谷さんと少し話をさせてもらって、「また来週ここで」なんつって。
私は2人が同じステージに立っているのを観てきたから、
舞台袖で須川さんを眺める橋谷さんとかきっと超違和感なんですがw
とりあえず。橋谷さんはとても楽しみにしているようでした。
その辺についての会話内容は上手くまとめられないので割愛。
橋谷さんは非常に言葉の選び方が下手だと思ったよw
つるりと爆弾発言をかますんだなw
「楽しみにしててね」と言われた東京ライブまであと少しなんです。
「今のベストが見せられると思うよー」と、大阪で言っていた約束のライブです。
この約2年間、約束を破られたことがないので、絶対かっこいいんだろうな。
2008/10/02
ライブ追加
LUNK HEAD「史上最超のみかん祭」
12/3~12/7@下北沢GARAGE
12/05 ~三角柑係~
【OPEN/START】18:30/19:00
【ゲスト】Jackson vibe / メレンゲ
どう考えてもチケットが激戦です。
ジャクソンはなあ。
いかんせんライブ本数が少なすぎて、30分のライブじゃ
ライブ勘取り戻すだけで終わるんだよな、最近は……orz
全盛期の、あの全部持ってくような圧倒的な強さは最近感じられないかな。
巧いし楽しいのは変わらないけど、でも「ライブ」ってたぶんそれだけじゃねえんだよな。
正直、ビバッチェのライブの時はもったいなかったです。
1年前、同じようにビバッチェと対バンしたときはもっとすげかったのに。
やっぱり、途切れさせないようにすることが大切なのかもしれない。
振り切って欲しいなあ。去年の10月のワンマンは最高だったもの。
メレンゲやランクとのガチ勝負。全部食ってやる勢いでいってくれー!
今日から10月です。
無事に会社の契約も更新となりました。
もう少し夢を見ようと思います。
「天職」だと思いたい。
2007/12/16
1216
「もしもしテレフォンしなさいよ!」
とグロさんに高知で叱られてから365日。
聴けなかった「ようこそ」も「SUPER Y」も「Walk down a bridge」も聴けるようになりました。
この1年、ほんとに色々あった。
2007年ジャクソン東京初ライブの日にクビ宣告とか、
FIVE ROCK SHOWツアーにあわせてニート一人旅とか、
ハローワークに通ってみたりとか、
転職した会社がユルくて面白いとか、
音楽に関する文章を書くようになってから、一番嬉しい言葉を貰ったりとか。
嬉しくてこっそり泣いたっつの。泣かすなよ。
誰も、あの日と同じ場所にはいないんだよなあと思う。
どの歌も、今までと同じようには響かない。だけど今までと同じようにだいすきだ。
ちなみに、1年前を思い出しているとはいっても、感傷に浸っているわけではありません。
ただ、「待っているんだよアピール」でプレッシャーをかけているだけw
いくら上手くなったって言われても聴けなきゃ意味ないべや!
余計に聴きたくなってうがあああああああってなるだけじゃねえか…orz
……と、このブログが公開ラブレターになってるっつーことを利用してw
サッカーと違ってさ、音楽には物理的な選手生命なんてないと思うわけで。
好きなうちはいつまでもしがみついていて欲しいと思う。
ファンの愚かなエゴイズムです。
ほんとは、幸せにいてくれればなんでもいいんです、とも思うけれど。
だけど、やっぱりできることならまたあの音で私も幸せになりたい。
なんつーのかな。高校生の私がかっこいい、と思ったバンドの中の人で、
ブランクはあるけれど、やっぱり凄く凄く憧れてたわけでさ。
私が愛してやまない音をかき鳴らすキラキラしたステージの奥にいてさ。
夏にひたちなかで再会してからは、神様みたいな存在だったんです。
どんだけ好きかなんて、ここでうんざりするほど書いているけれど。
たとえるなら何だろう。
B'zの「Everlasting」とか、Jackson vibeの「Walkin' Monn」とかかな。上手くたとえられないし、説明できん。
「同じ夜を僕らは行く」
願わくば、いつまでもそんな感じで。
これが何かなんて定義できなくて。恋じゃないし憧れだけじゃないし
そもそも憧れなんて破壊されつくして荒野です、今w
根底にあるのは愛情だから、きっとなんでもいいんだろう。
365日前、同じステージに立った秦くんの「僕らをつなぐもの」を、今でも鮮明に思い出せる。
縁なんて不確かなもの信じるのは難しいけれど、
「この地球を包むけしてやまない歌」がある限りはきっとね。
2007/11/18
ミナホレポの残り(今更
アプするの忘れてました。書いてあったのに…orz
?
?
?
ROCK’A’TRENCH
ここ最近ロッカがよくなった理由がわかった。
全員がでしゃばり始めたんだw
バンドのバランスを取る為に、今までは引き算だったんだと思う。
今は足し算でやってる。
一人が出たらそれを見て全員が出る。どんどん足してく。それでバランス取ってる。
オータケさんが解き放たれたように自由になって、楽しげに叩いてて。
それで真さんも凄く主張するようになって。
元々上手いヒロさんも、もっと強引にギターをかき鳴らすようになって
相変わらずいるだけで目立つ畠山さんがいて、んで、山森さんが歌う。
全員が全力でぶつかってもバラバラにならないバンドとしての強さが生まれた。
すげえ握力なんだよ。
?
?
Jackson vibe
5曲と短い怒涛のライブ。はい、いつものセットリスト。
・GANG DISCO
・MONKEY LIFE
・ラブリー
・朝焼けの旅路
・LIFE
8月30日の仙台も同じくらい短かったんだけど、今回はすげかった。
横ちんいるし、オータさんのスネアの音がジャクソンのサウンドの中で浮かなくなった分
仙台より一丸となった爆走っぷりでよかったす。
ツアーの東京、大阪とあったカオスなミスもなかったしw
?
この日はほんとに朝焼けの旅路が良かったな。
あの時間ってのもあったけど、本当に力強くてよかった。
タイアップがつくシングルって、やっぱりクオリティだなんだ含めて
認められるだけの根拠があるんだわ。だってとてもいい曲だもの。
ジャクソンを久々に観たという知人が、
「2年ぶりに見て、ドラム変わって……すげえわ。遜色ないわ。」
と一言。
ライブバンドだよね、いいライブをするバンドだよね、と彼は続けた。
ものすごく正当な評価だと思います。みんなもっとライブ観ればいいんだよ!
2007/10/16
4th Anniversary
……と、いうことでトップ画像を変更してみました。
お祝いの気持ちたっぷりこめてるからね!
結成18年のバンドとかを追っかけている手前、4周年程度じゃちっとも驚かないのですがw
私がかつて関わっていた芸人の卵なんかは結成3ヶ月ですぐ解散とかしてたから。
継続は力なり、って言葉を実感してます。
?
デビュー当時からのファンではないので、残念ながら4年という歴史にそこまでの思い入れはない。
だからただ、音楽を好きでいてくれて、音楽を続けていてくれて、本当にありがとう、と。
?
いつも繋がってる世界で会いましょう。
繋ぐものは音楽しかなくて、それが全てでいいんだよ。
?
2007/10/10
Jackson vibe@心斎橋QUATTRO
レポになってないレポですが、一昨日帰京してから3時までかかって書き上げたのでアプw
東京のレポの曲順が違ってたので、修正しておきました。正しくは、今回の大阪と同じです。
カムアウトするけど、どのツラさげりゃいいのかわからなかったのでトイレに逃げましたw
意外とチキンハートのヒライナツメです。あひゃ。
・GANG DISCO
王様がグラサンをしている理由が分かりません!
でもかっこいいからよしとしよう。
5人でいっこのサウンド鳴らしてるっつー感じが凄くする。
一発目でこれなら今日もいいライブになるなって確信した。
・浪漫PEOOPLE
グロさんの存在感はとても圧倒的で、歌だけでなくパフォーマンスもすげえ。
求心力って言えばいいのかな。カリスマだと思う。ステージに映える。
・MONKEY LIFE
CDだとそうは聞こえなかったけど、ライブで聴くと骨太でど迫力。
ジャクソンがライブバンドだって雄弁に語ってる曲。
オータさんと佐藤さんでのごんぶとグルーヴ。
今日は東京よりはクリアなスネアだったかなー?でも新曲たちにはこれくらいのほうがいいのか?
?
・Mr.&Ms.Starlight
今日はちゃんとしてましたw
この曲、ライブ行き始めた頃に生で聞いてすげえどきどきしたんだよね。
胸キュンなんです。大サビ前のグロさんの声の伸びとか鳥肌立つ。
・さよならヒーロー
横ちんによるとても印象的なイントロで幕を開けました。
客もメンバーも「えええええええええええ」ってなってるのが面白かった。
ライブならではだけど、横ちん好きだから許すけど、力抜けたよ!w
今日はオータさんのドラムソロが完璧にはまった気がした。
なんだろな。自分の中で違和感がほんとになかった。
?
・ますらを
これもうほんとに好き。あがるあがる。
ハッシーほんとにグッジョブ。いい曲作ったね!
テンポがころころ変わっても安定してる。やっぱ新曲の完成度は高いのねー。
?
・スペーストラベル707
今までよりすこしBPM早いです。こんな疾走感ある曲じゃなかったと思うんだが
この強さっつかハードな感じは新しいジャクソンなのかなあ。
疾走というより爆走な感じだけど、気持ちいい。
?
・PLAY
コーラス頑張ってるなあ、としみじみ。
前のツアーで決定的に弱いと思ってたコーラス。
グロさんが歌に専念してパワー4倍増しくらいになってるのに、ちゃんと聞こえる。
?
・星のプロポーズ
今回のライブのハイライトのひとつだと思う。
ジャクソンが出てきたばかりのときに色んなメディアで評されてたグロさんの歌の魅力。
それが詰まったナンバーだ思う。この声を全力で支えてさらに引っ張るのが楽器だ。
ベースラインが胸に響く。
・桜(イントロアレンジバージョン)
わーい。今日もイントロバージョンだ、と手放しで大喜び。
橋谷さんの丁寧さが光ってます。
なんて力強い歌なんだろう。なんて力強い演奏なんだろう。
心臓鷲づかみにされるような、そんな迫力があった。
?
・未来少年
オータさんのカウント。全然違うクセのカウント。
ドラムは歌う。オータさんの歌と須川さんの歌は違う。
この間の東京ではっきり分かって、それで、今日。
しっかりしたグルーヴ。最高の演奏と歌に、涙が止まらなかった。
ステージを見ることもできなかった。なんで泣けたのかよくわかんない。
それはフラッシュバックだったのかもしれないし、ジャンボツアーで初めて聴いたときからずっと
この曲が自分にとって特別だからかもしれないけど。
Cメロとか、もうほんとにたまらなかった。
?
・セピア
わかってるのに、この流れで更に号泣。
佐藤さんがコーラス頑張ってるの見てまた号泣w
一昨年のシェルターで聴いた激しさはなくて、ジャクソンの持ってるあたたかさが前面にでてる。
優しい歌だった。あの日のセピアは慟哭ってイメージを持ってたけど、
もっとしみじみと切ない歌なのかな。ほんとは。
?
・あなたの顔が見たい
この投げやりな「オーイエー」が凄く好きw
涙止まった。元気でた。
橋谷さんのギターフレーズが凄く可愛い。バッキングも前のツアーよりきれい!
・ラブリー
ヒライさんが王様から目を離さなくなる曲w
スラップ最高だよ。ホルモンの上ちゃんよりすげえよw
大阪、熱いなー!ってここで改めて思った。いまさらだけど。
東京もそうだったけど、ほんとに客がジャクソン好きで、どんどん幸せが満ちていく。
?
・GO! PLAYMATE-INN~ゆけよ同志~
歌いだしが凄く好き。ぞくぞくする。グロさんの中低音柔らかくて大好き。
っつかもう客凄すぎw飛びすぎ。楽しくて楽しくて何も考えられなくなる。
?
・朝焼けの旅路
カウントで爆発。力強いグルーヴ、ポジティブな歌詞。
ジャクソン節全開で、全員が全力で私たちに届けようとしてくれた。
5人でJackson vibeが成立してるって思った。
ああ、ジャクソンだって、目の前の存在を不意に凄く自覚した。
・バスにとびのれ
疾走というより爆走という言葉が正しいw
オータさん、力強すぎw
届けなくちゃ、届けなくちゃ、ってメンバーの逸る心が音に表れてる。
嬉しくて気持ちよくてどきどきして、飛ばずにいられない。
・24 HOUR DREAMING PEOPLE
全開のコーラス、疾走感、ポジティブな歌詞、圧倒的な声。
自分が知ってるジャクソンの魅力が全部詰まってる。
これがアルバムの1曲目だったから、安心したんだ。
前回のツアーと音も変わった気がする。芯が通った、っつか
本来の強さになったというか。
?
・LIFE
橋谷さんのバッキングに、グロさんの声。
東京よりもお互いに探らないで鳴らしてた。
いつだって前向きなジャクソンの音楽を全力で皆が受け止める。
?
―アンコール―
・新曲
聴き入ってしまって結局良く覚えてない…orz
「MUSIC FREAKS」みたいな、だけどもう少しパーソナルな曲。
あーこれすきだー。
・愛らしく
この曲で終わるライブ、いいなあと思う。
「MUSIC FREAKS」や「Walk down a bridge」で終わるのもいいけれど
この曲ってほんとに優しいから、凄く余韻をもって幕を閉じるっつか。
「出し切った」っていう体育会系の爽やかな終わりじゃなくて
静かに、静かに目を閉じて眠りに落ちてくような。
……抽象的すぎな例えですみません……orz
行ってよかった。体力的にはかなりしんどかったけど、だけどすげえ幸せだ。
2007/10/08
心の動く方へ
…新幹線よりスカイマークのが安いんだよw
行くぜ、大阪。
降り立った瞬間に迷子の予感。
2007/10/07
Jackson vibe@渋谷 CLUB QUATTRO
ライブの前、すごくドキドキした。
開演5分前のあの緊張感。そういうのをさ、たまらないって思うんだよな。
ステージの上に、赤いSGがないのが印象的だった。代わりにゴールドのレスポール。
ギターを持たないグロさんが2時間(アンコールではギター持った)
ジャクソンの音楽って、「歌ありき」なんだよ。
あの圧倒的な声と、それに負けない演奏力がジャクソンが凄い所以なんだよ。
それを思い出した。
・GANG DISCO
1曲目は「24HDP」だと勝手に思ってたのでイントロ聴いてびっくりした。
オータさんのドラムがなんかすげえハマってて、
今日のライブやばいかも!って思った。
佐藤さんの曲、ライブに映えるなあ。ジャクソンらしくないようで、
・浪漫PEOOPLE
はい、2発目。
もうほんとに今日はメンバー全員やる気だぞ、と思わせてくれる。
サポートの横ちんも楽しそう。
ベースソロは相変わらず神。スラップかっこよすぎ。
・MONKEY LIFE
今回のアルバムってライブ映えするんじゃねえか、とここで思った。
なんだろな。そういう期待が生まれるクオリティだったんだ、ここまで3曲。
オータさんのドラムが今までのライブで一番音がいいと気づいた。
あ、ここで言う音のよさって、ジャクソンのサウンドとの相性ね。
ジャクソンにはオータさん本来のクリアで上に抜けるような音よりも
平井さんのような「土台」っつー感じの柔らかい音の方が合うと思ってた。
須川さんのドラムの音が柔らかかったのも理由のひとつかもしれないけど、
でも佐藤さんのベースも柔らかいと思うし、絶対少しくぐもってる方が合うって!
・Mr.&Ms.Starlight
イントロ聴いてすげえ嬉しかった。嬉しかったんだが。
テンポぶれすぎーーーーーー!orz
オータさん…勘弁してくれ、と思った瞬間ではあったのですがw
やっぱやり慣れてない既存の曲はしゃーねーな、とも思った。
だけど、終わってみれば渋谷でやばかったのってこの曲だけだった。
・さよならヒーロー
横ちんが歌ってるんだよねー。
コーラスもやるし、コーラスじゃなくても歌詞を口ずさんでる。
今回いきなり入ったサポなのに、すげえよ、横ちん。
ほんとに楽しそうにやってくれる。もちろんオータさんも。
ジャクソンを楽しめる人がジャクソンに音を足してくれる。
それが嬉しい。ほんとに嬉しい。
・ますらを
この曲、今日めちゃくちゃ好きになった。
ほんとにライブでやったらかっこいい。橋谷さん、グッジョブ!
「闇を闇を切り裂いてゆけ」で拳を突き上げる。
心が走る。ああ、ジャクソンのライブだなあって思う。
・スペーストラベル707
まさかこれやってくれるなんてーーーー!(涙
聴けば聴くほどハマるスルメソング。
音の一つ一つがかっこいい。違和感なく聴ける。
オータさんすげえよ。なんでそんなにスネアの音良くなってんの。
機材変えたかと思ったよ。そしてそのTシャツはどうなの!w
・PLAY
これもライブで聴くとまたかっこいい。
実は最近ジャクソンは2ndばっかり聴いてたんだがw
帰りの電車でこの曲だけエンドレスリピートしました。
どの曲もそうだけど、前のツアーよりも、コーラスが厚くなった。
佐藤さんが頑張ってる。コーラス良くなったせいでまた「歌」が際立つ。
・星のプロポーズ
インストアライブでアコースティックバージョン聴いて以来。
こういうわかりやすいラブソングってジャクソンはそれほど多くなくて、
なんつーか、こう直球ど真ん中ラブバラードってほんと珍しいじゃないか。
で、それを堂々と歌い上げるとグロさんの凄さがわかるんだな。
胸がじんわりあったかくなった。その声はほんとにギフトだよ。
・桜(イントロアレンジバージョン)
イントロアレンジバージョンきたこれ!
ライブでやれやれ五月蝿く言いまくってたから終演後に橋谷さんに「やったよ」と
言われてしまいましたwだってこれかっこいいんだもん。
「心をもっと楽しませて」能動的な歌詞。ジャクソン節炸裂。
特別じゃない、誰だって持ってる強さやしなやかさを歌ってくれる。
だから響くんだ。んで、元気出るんだ。
前より走らなくなった、この曲w
力強く、安定したグルーヴが歌をより強く届けてくれる。
・未来少年
オータさんのカウントは、須川さんのそれとは全然違って。
だけどあのイントロでどうしようもなく心が震えた。
上手く呼吸ができないくらい音に溺れてしまって、
グロさんの歌う声が、言葉が突き刺さって、泣くことを抑えられなかった。
ステージを見れなくて、でも見なきゃって、見たいって思って、必死だった。
心底思った。このバンド大好きだって。
ジャクソン好きになってよかったって。止まらない。
・セピア
今日のセトリ考えたの誰さ、もうw
涙が余計に流れる曲順にもう泣きっ放し。俺様ブサイクw
前に聴いたときの激しさはなかったけれど、音にちゃんと厚みがあった。
オータさんも横ちんも、ちゃんとジャクソンの世界の中にいて、
ジャクソンの音楽を担ってた。
この5人でやるの、まだ2度目なのに。ちゃんと分厚いグルーヴ奏でてる。
・あなたの顔が見たい
自分的に一番聴いてないCDがこれなんだけど(ごめん
でもライブでいつも聴きたいって思う。
投げやりな「オーイエー」とか凄く好きなんだよなw
ジャクソンのあったかいサウンドが凄く曲に合ってると思う。
・ラブリー
王様独壇場w
本日もベースをガン見ですよ。当たり前ですw
大サビ前のジャズ風味のベースラインがたまらなく気持ちいいんだよ。
スラップだけじゃないのよ。ああいうベースラインがあるから
佐藤さんはすげえのよ。スラップなんてある意味飛び道具だし。
この人のベースラインが世界で一番好きだ、多分。
・GO! PLAYMATE-INN~ゆけよ同志~
ちょっとこの辺順序怪しんだがw
本日の「まさかこの曲をやるとは!」第3弾。
今日のセトリは神がかってると思う。
「ジャクソンのライブ」だなあ、としみじみ思う。
新生ジャクソンのレコ初だけど、原点に立ち返ったんだと思った。
今日のジャクソンは「Jackson vibe」なんだよ。すげえ全力で。
・24 HOUR DREAMING PEOPLE
この曲を初めて聴いたとき、ジャクソンは変わらないなって思った。
日常を生きてるからこそ生まれる音楽。
一番最初に彼らの音楽を好きになったときと同じことを思った。
生きてるからこその生々しさ、あたたかさ、心が逸る疾走感。
それがぎゅっと詰まった音楽を、今日もメンバーが奏でてくれた。歌ってくれた。
嬉しくて嬉しくてたまらなかった。
モッシュが少し激しくなって、汗がだらだら出て、ぎゅうぎゅうに熱くて。
幸せな空間がそこにあった。あそこにいた客全員ジャクソンが大好きだった。
・朝焼けの旅路
本当の意味での「ポップ」だと思う。いつ聴いても褪せない。
橋谷さんのソロをいいなあって凄く思った。
丁寧で鮮やかなギターがベースとドラムの上を転がっていく。
この音の絡み合いがたまらなく好きだ。
努力家のハッシー。2年前と比べたら別人みたいだ。
・バスにとびのれ
もうほんとにこの曲だいすき。
グロさんの声がさすがにやばくなってきたんだけど、
それでも魂全開で届けようとしてくれる。
客に煽られることってあるんだよなって改めて思った。
ほんとに、いい空気が生まれてる。クアトロ最高。
・LIFE
橋谷さんのバッキングに合わせて「LIFE」
いつもグロさんのギターボーカルから始まるから、ちょっとタイミング計ってたかな。
歌だけに集中しているグロさんはほんとに凄かった。
喉がやばくても、それを振り切って歌いきる。
この夜にしか成立しないライブを、ここにしかない熱と心で。
ジャクソンのタフさを嬉しいと思った。
この曲を心底好きだと思った。
須川さんのコーラスも、あのフィルインももうないけど、音は止まない。
―アンコール―
・新曲
かわいい、という第一印象があたたかくて激しくて
切なくて生々しくて、とどんどん変わっていった。
「MUSIC FREAKS」を思い出したけど、それでも「Walk down a bridge」とも違うか。
あー。もっかい聴きたいよ。呆然と聴き入ってしまった。
・愛らしく
最後の最後にやってくれた。
ジャンボツアーのオーラスだったかな。「おやすみ」で締めてくれた時のこと思い出した。
「MUSIC FREAKS」でも「Walk down a bridge」でもない、優しくて静かな終わり。
心がじんわりあったかくなった。優しい気持ちのままライブが幕を閉じた。
そして、音楽をいとおしく思う気持ちだけ最後に残った。
心が震えた。そういうライブだった。
音楽はずっと好きだったけど、音楽の力を教えてくれたのはジャクソンだ。
ジャクソンに出会わなかったら、自分にとって音楽はあくまでも沢山ある嗜好品のひとつだった。
泣いたり、笑ったり、仕事頑張るエネルギーになったり、傷が疼いたり。
自分が生きてる世界が少し色鮮やかになって、普通に生きてることを嬉しいと思えた。
心が動くことを知った。心だけでどこまでも行けることを知った。
そういうことは、もう二度とないかもしれないってあの冬の日に思ったけど、
だけど違った。心がここにある限りは泣くし笑うし走るし動く。
あの夜は特別だけど特別じゃなくて、
そしてJackson vibeは私にとって本当に特別なものなんだと思う。
ただ、好きなだけ。それだけなんだけど、それが全てで、それが特別なんだ。
「ジャクソンを好きでよかった。」
それ以上の言葉はない。
それを強く、強く思えたことが嬉しかった。
すげえ幸せだと思ったんだ。
2時間ちょっと。「愛しい」って感情しか沸かなかった。
ありがとう。ほんとに出会えてよかったよ。
それからサポのオータさんと横ちん。
2人がサポでよかった。楽しそうだった。だから嬉しかった。
ジャクソン好きな人がジャクソンのサポで嬉しいよ。ありがとう。ライブ楽しかったよ。
2007/10/01
Jackson vibe@SHIBUYA O-Crest
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・浪漫PEOPLE
・あなたの顔が見たい
・桜(イントロアレンジバージョン)
・ラブリー
・虹色の影
・愛のうた
・朝焼けの旅路
・LIFE
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2007/09/12
Jackson vibe@渋谷eggman
っつーことで遅ればせながらeggmanのライブレポ
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・ SOUTH BLOW
ドラムがメタボ。
MCのからあげのイメージしかねえよw
レミオロメンぽいとか誰かが言ってたような気がするがもっと泥臭かった。
病んでないバックホーンつか。自分は嫌いじゃないけど友人はだめだったらしい。
もう一回観てみたいんだけどな。なんか自分の中でも評価が割れてる。
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・ROCK’A’TRENCH
相変わらずいいライブ。もう安心して観れる域に達しております。
言うなればその安定感は去年のジャクソンのようw
ただ、も安定しちゃってる、ってのは良くも悪くもなんだな。熱海はすごかったけど。
特に山森さんが「理想のライブ」を明確なビジョンで持ってて
それをなぞるように丁寧にやっているイメージ。
レベルはさすがに違うけどdemo8もそんな感じなんだよね。
もっと時には情熱に支配されてもいいと思ってしまう。
毎回80点じゃつまらないかも。振り幅小さいのはいいことなんだけど。
?
・Jackson vibe
一曲目の「24 HOUR DREAMING PEOPLE」でなんか安定したかなって思ったんだけど
うん、ほんと丁寧に鳴ってた。ちゃんと弾けてたw
「桜」の2番サビあたり走ってたような気もするけど、前よりずっと噛み合ってた。
今回珍しくグロさん真正面最前列という凄まじいポジションだったんだが
「ラブリー」ではやっぱり王様ガン観。王様苦笑。いいじゃんすきなんだから。
「朝焼けの旅路」のBPMが早めだった。
だけどオータさんが飛ばしてるのが気にならなかったから
ちゃんと4人噛み合ってたんだと思う。いい意味で勢いあってよかったよ。
いい意味で変わったってのがあの曲にちゃんと出てたと思う。
少し余裕出てきたかな。メンバーの笑顔が自然だったし。吹っ切った?
?
大好きなジャクソンが戻ってきたって思った。
前よりももうちょっと荒っぽい衝動的なんだけど、だけど丁寧であったかかった。
ちゃんと違うけど、ジャクソンの一番の根っこは変わってないと思えたよ。
?
あとやっぱりステージの求心力っつかそういう握力は圧倒的だったな。
ロッカは凄く上手いと思ったけど場数の分かなー?そこは今回はジャクソンに軍配。
?
・ビバッチェ
10周年おめでとう。まじおめでとう。
「キングオブお客」の「ほしの」が全部さらってった気がするけどw
��客にいきなり「粉雪」歌わすな。そしてそれを客は受け入れるなw)
だけどもうね、歴史が成せる業です。そういうライブでした。
ジャクソンもロッカもまだまだひよっこよ!
ライブ観たの5年ぶりくらいだけどすげえ楽しかった。
客もなんかいい空気だったし、メンバーも凄くしっかり向き合ってたし。
?
?
ロッカは長野でソカベとフラカンにもまれてくるといいと思う。
ソカベもだけどフラカンの泥臭さとか剥き出しの熱とかあとは歴史が成せる業とか
えらそうな物言いをするならばすげえ学べると思う。
あの方法論でAXワンマンまで上り詰めたバンドなんてフラカンくらいなもんだ。
行きたいな。行けるかな。きっと無理だ…な…orz
2007/09/10
おかえりなさいが待っている
吹っ切ったな、というか戻ってきたな、と思ったのが最初の感想だった。
決定的に違うけれど、だけど自分が好きになったジャクソンがそこにいた。
……っつーことで仙台と渋谷のレポを書こうと思ったんだけど
その前に今年に入ってからのジャクソンに対する四方山トークなんぞ。
ネガティブだった時期が俺様にもありましたw
?
?
「変えたいから」変わろうともがくのと
「変えなきゃいけないから」変わろうとするのは違うし
「変わったところを見せないといけないから」変わろうとするのはもっと違う。
?
「変わったところを見せて、納得させなきゃいけない」
?
と、彼等は思い込んでいたようにずっと見えていた。
それは多分、私を含めた元々Jackson vibeを知っていた人たちに対して。
?
?
ジャクソンのライブのあったかさが好きだった。
もちろんモッシュが発生するくらい激しい曲もあるし、彼等が生む熱は
「あったかい」なんて言葉よりもずっとずっと熱いものだけれど
根底に流れるあたたかさと優しさが大好きだった。
音楽が好きで、丁寧に音を紡ぐジャクソンが大好きだった。
?
今年に入ってから音が変わった。
それは至極当然のことなんだけれど、ライブも変わった。
思いっきり飛んだり暴れたりが増えた。だけど、決定的に失われたものがあった。
「荒々しい」のと「粗い」のは違う。
ライブでの勢いを大切にするあまり、演奏が明らかに雑になってしまっている。
暴れられればいいライブってわけじゃない。
確かに楽しいけれど、ライブに行く度に残る違和感はツアーが終わる時には
はっきりと理由がわかるまでに大きくなってしまっていた。
?
6月の終わりに仙台に無理やり行ったのは、
高知と東京で感じた違和感を確かめたかったからだった。
楽しかったけどやっぱり違和感は違和感のままだったし、
そのあとのタワレコのインストアでアコースティックライブを見たときは
普段とは違うスタイルってこともあって3人ともものすごく丁寧で
やっぱりジャクソン最高だよ、なんて思ったから
演奏が雑になってるのは、気のせいじゃないとはっきり思えた。
?
自分が持ってる違和感は、自分のせいだと思ってた。
ちょっと色々ゴタゴタしてたからライブ楽しめなかったのかな、とか
そもそも私にとって一番大好きな音が失われているわけだから
どうしたって悲観的な見方をしてるかもしれない、とか
そういう風に自分のせいだと思ってた。
はっきりと自分の中でもケリをつけたし、最後だって見届けたんだけど
その一方であの音を唯一無二だと思ってて今でも再会を待ってるのも事実で。
多分私は悔しかったんだと思う。
須川さんがいなくなったジャクソンが、
新しいジャクソンとして思う通りの音を出してないことが悔しかったんだと思う。
リスナーを納得させるために変えようとしているように見えて
だったらあんな悲しい決断しなくてよかったじゃん、って。
今までどおりでよかったじゃん、って。聞き分けの悪い子供のように悔しかった。
?
まあその他、この身に降りかかってきた災いなんぞもありましてw
割とネガティブだったんですが、夏の終わりに最大級ぶっちゃけた酒を飲み、
自分が決してドラゲイマーへの愛情だけでw
否定的な見方をしてるわけではないとそこで漸く安心できた。
そんなこんなで「好きだから信じてる」という乙女的結論を導き出し、
SEが被ってる上にライブの上手さには定評のある鶴との対バンを観に仙台へ。
?
ライブ前の不安はどこへいったのやら。
ライブ中に「ええええええええええ」と思うことがなかった。
敢えて言うならばグロさんの小島よしおの物真似と、王様の「ベースでーす」という
気の抜けきった自己紹介くらいかw
?
んで、3日後の渋谷。
「これなんて同窓会?」的なイベントに立ったジャクソンは、
もうほんとにちゃんと「Jackson vibe」だった。
ライブレポはまた明日。
2007/09/01
Jackson vibe@仙台JUNK BOX
まあ我ながらよく行ったものだよ。東京から仙台ならまだしも、ね。旅先から仙台だから!
移動だいすきのヒライナツメです。間もなく社畜バックです。
ってことでレポー。ライブも短かったしレポも短いですw
・24 HOUR DREAMING PEOPLE
一発目これ。
なんか、余裕が出来たような気がした。
メンバー自身がステージを楽しむ余裕っつか。なんだろうな。
とりあえずなんか一つ越えた感じがしたんだよ。
・桜
アレンジバージョンのイントロではなかったけど演奏しっかりしてて良かった。
だけど2番のサビから走ったw
やっぱこの曲好きだな。グロさんの声の力強さが凄くはまってる。
・八月
涙でた。調べたら去年の4月のSHELTERぶりに聴いたんだ。
凄く凄く激しい音だった。激情を解き放ったような音。
一聴の価値ありだと思います。なんつーか、凄みが。ちょっと演奏粗いかもしれんけど。
本当に変わったんだと思った。変わったまま、好きなままだけれど。
・ラブリー
やっぱ2ヶ月前よりよくなってると確信したのはこの曲が楽しかったから。
前みたいに勢いだけで暴れるんじゃなくて、ちゃんと音があって、音が飛ばせてくれた。
・LIFE
最後はこれ。この曲にたぶんいっぱい救われた。
今年はいってからの荒々しさが力強さに上手く進化した感じ。
2ヶ月前に同じハコで観たときは、正直勢い勝負っつか演奏の粗さが凄く目立ってたけど
今日はあの時よりずっとずっと力強くてかっこよいグルーヴでした。
だからジャクソンがすきなんだよ。
一番好きだったものが失われても好きなことをやめられない。
2007/07/03
だから夢を見てる
- Jackson vibe
- 24HOUR DREAMING PEOPLE(初回限定盤)(DVD付)
振り切った、んじゃねえかな。
やりたい、やらなきゃいけない、やるしかない。
連続リリースなんてハードルやたら高くして、それをやりきったのは。
作ることと届けることに没頭して、腹くくる為に必要な時間だったんだと思うよ。
だってほら、ツアー最高だったもんね。
福岡も高知も渋谷も。それからこの間の仙台も。
スネイルとの2マンの時に「ふっきったな」って思ったけど。そっからすげえ上向きだと思う。
レビューするほどはまだ聴きこめてないので短いエントリになってしまうけれど。
覚悟とか心意気とか愛情は一周するだけで存分に伝わったよ。
ああ、この人たちは今も夢見てるし戦ってるなあと。
夢を叶えただけじゃねえんだよ、と。
Jackson vibeを好きでよかった。
過去は今とその先にちゃんとつながってるんだって。
Very Special Thanks、ね。
ありがとう。プリントがはがれちゃった最後のTシャツ。
あの日届けた熱と貰った熱が、ぐるり、一周して。
ドラム、ほんとに始めました。
目標は、「さよならヒーロー」のドラムソロ。
2007/06/09
Jackson vibe@渋谷クアトロ
いつものようにベース側に行こうと決めてた今回のライブ。
整理番号が素晴らしくよかったので、ベース真正面最前列という
『リバウンド王様ガン見席』をゲットしてしまったので、ライブの後、橋谷さんに
「ずっとベース観てたよね。俺が煽りに来たときも。うん。ずっと観てたよね。」
と指摘されるほどにベースとドラムばかりを観てました。
位置的にもベースラインがすげえよく聴こえる場所だったし
耳も目もおっかけちゃってしょうがなかったんです。
ごめんなさい。次はギターを見つめますw
っつーことで、こんばんは。リズム隊フェチのヒライナツメ@セトリの人です。
以下、渋谷ライブ全曲レポ。
・朝焼けの旅路
今までの手拍子→カウントではなく、インタールードからの曲イン。
このイントロがすげえかっこいいんだわ。
いい意味でも悪い意味でも荒い。『ライブ』って感じ。
CDには入れられない音だと思った。
・浪漫PEOPLE
畳み掛けるようにきたきた!
変則リズムをささえるごんぶとビート。ベースソロ最高。
PVで見切れてるのほんとにもったいないよ!w
このあたりからベースラインばっかり耳で追っかけるようになったので以後、レポが偏りますw
・桜
『浪漫PEOPLE』とは対照的な、シンプルなストロークが映えるリズム隊。
グロさんの力強い声に、胸が熱くなる。
「春に躓いた人の為に」っつって唄ってくれたのが、忘れもしない3月30日。
今年の東京初ライブで、私がクビ決定した日でw
あの日よりも力強く、逞しく響く。たった2ヶ月ちょっとでジャクソン、化けたなあ。
・案ずるな
高知のラストライブぶりーーーーー!
あの日、須川さんが「笑顔で音楽やりましょう」って言って始まった通り、今日も皆笑顔。
この力強い音と、疾走感がジャクソンの持ち味。
今は『疾走』っつーより『爆走』だと思うがなw
すごく『ラフ』だと思う。絶対CDには入らない音だけど、だからこそライブが楽しい。
・恋の作法
ここでこの曲?と客もびっくりしてるようだった。
んで、その驚きはすぐに『嬉しさ』に変わる。
キラキラのポップロック。ベースとドラムの厚みのおかげで
ただのポップスじゃなくて、思いっきりロック。大サビ前のフィルインが気持ちよくはまった!
・待ちぼうけ
一発目の唄いだし。グロさんのボーカリストとしての凄さっつか。
声の豊かさは天性のものだと思うけど、伸びがたまらん。
「Honey honey」っつー若干投げやりなwコーラスもよし。
ああ、でも須川さんいなくなってコーラス弱くなったよな、とそれは決定的に思う。
橋谷さんも佐藤さんも頑張ってるし、ハコの音響もあるかもしれないけど
だけど絶対コーラス弱くなってると思う。
・君に胸キュン
YMOのカバーを選んだのは誰だよ、と突っ込みたくなるw
でも、『ラブリー』といいこういうのジャクソン上手いんだよな。
歌謡曲らしさを消さず、でも古臭くなく面白いと単純に思う。
またグロさんの声が合うんだ、これが。
・Sunnyday sunday
自分で作った曲なんだから唄頑張れよw、ということで佐藤さんとグロさんの掛け合い。
佐藤さんの柔らかい声は好みだと思った。
割と淡々とした曲なのにベースラインはすごく唄ってていいな。
『自転車』といい、佐藤さんは淡々とした曲を作るイメージがあるんだけど
よく聴くとすげえドラマチックなんだよな。
・ピーター
こんなにぎこちないボーカルは観たことがない、と思ったのが福岡w
高知も、やっぱり東京も緊張してたのよくわかったけど
でもやっぱりずっとずっと良くなってたと思うし、このぎこちなさ含めて
ステージで成立させちゃう強引さっつか、強さが今のジャクソンにはあると思う。
ファンからしてみりゃ全然OKな完成度ですよ。贔屓目入ってるけどね。
・あなたの顔が見たい
「渋谷の顔が見たかったー!」というグロさんの言葉からイン。
これもまた淡々とした曲だけど、グロさんがすごくドラマチックに歌い上げる。
CDで聴いてるのと印象が変わりました。
「オーイエー」の投げやりコーラスもすてきw
・外は雨
ここでこの曲?パート2。跳ねるリズム。ベース最高に気持ちいい。身体が揺れる揺れる。
細かいのとかオータさん上手い、と思う。やっぱり。
そしてこの人は基本『走る人』だ。そのラフさが今のジャクソンの音を支えてる。
・ラブリー
オザケンファン歴12年を誇る俺様が一ミリも嫌悪感を抱かなかった最高のアレンジ。
何がいいかって、まず神ベース。とにかく気持ちいいグルーブ。
大サビ前のベースラインがジャズっぽいんだよね。そこで鳥肌。
こんなに飛ぶ『ラブリー』はないってくらい飛んで踊って息切れ。
高知も凄かったけど渋谷も爆発したねー。
・24hour dreaming people
疾走感のある曲はジャクソンの真骨頂。
アルバムのタイトルチューンの新曲。すげえ気持ちいい。
サビを皆で歌えるのも『LIVE SHOW』みたいな感じでいいね。
あの曲と違うのは、重さより速さを重視した感じの音だってことかな。
がしっとはまるブレイクが身体にクる。すげえ気持ちいい!
・バスにとびのれ
力強さが増して、荒々しくなった気がする。
フィルイン気持ちいい。突き上げる拳に力が入った。
・シャラララ
カウントからイン。ちょっと走った気がしたけど楽しい!
ライブ後半戦の爆発ナンバーのオンパレードに冷静に記憶する余裕もなく。
ギターソロ、よかった。今まで聴いた『シャラララ』の中で一番だったかもー?
・言わずとも
ジャクソンファン、発狂wもとい、大喜び。
ほんとに人気の曲なんだなあと実感。そして、忙しい中よく覚えてくれた、オータさんw
Bメロのドラムが気持ちいい。グロさんの声、少し辛そうだけど大丈夫!
最後までちゃんと持ちそうだ。
・さよならヒーロー
しみじみと、いい曲だなあと改めて噛み締めた。
シンプルだけど力強いリズム隊のグルーブと、
橋谷さんの丁寧なギターと、圧倒的なグロさんの声。
オータさんのドラム、抜けがいいのかな。
一音一音粒だって聴こえるっつか。『ラブリー』とかはもっと重かったのに
ここは少しライトに聴こえた気がした。
大サビ前のドラムソロは個人的には「もっと暴れろよオータさん」な感じだったがw
うん、あそこはもちょっと爆発した方が好きだな。
……あれ、直前に見たクハラカズユキさんが重すぎって話か?
��←キュウのバスドラは26インチだそうで。普通のバスドラは22インチだっけ。
・LIFE
この曲、本当に好きだ。初めて聴いたのは去年9月のnestで
その時はアコースティックアレンジだったんだけど。
ドラムがすごく好きで。唄ってるベースが好きで。
「ピカピカのレコード 溝がなきゃ 聴こえねえ」
の、グロさんの声の伸びがすごく気持ちよかった。少し苦しそうだったけど、伸びてた。
んで、そのあとのギターソロの音が綺麗でだいすき。
大サビ前、ドラムが細かく入って盛り上がってくのが、いつも鳥肌たつ。
「僕と君の違う情熱 僕と君を繋ぐ和音」
っつー歌詞がほんとに好き。泣きそうになる。去年の高知思い出したー!w
―アンコール―
・愛のうた
オータさんのカウントからどん!
ほんとに初期の曲なのに一ミリも色あせないなあ、とライブで聴く度に思う。
橋谷さんのギターソロ。こんなに壊れてるのにプレイはすげえ丁寧なんだよな。
それを凄いと思う。勢いで音外して「まあいいか♪」じゃねえもんな。
・Walk down a bridge
ラストはやっぱりこの曲で。
改めて、ジャクソン変わったなって思った。この曲聴いて、改めて。
なりふり構わず届けようとしてるのがわかる。
グロさんの最後のシャウトがそれを物語ってる。
思いっきり手を伸ばしてリスナーを鷲掴みにしようとしてる感じ。
心臓鷲掴みにされたと思った。だってもう好きでしょうがないんだもの。
凄かった。ほんとに『ライブ』じゃないと鳴らない音が鳴ってたと思った。
いい意味でも、悪い意味でもラフで、荒くて。
気になるとこもあるけど、だけどすごく楽しくていいライブだったし
結局もう自分は冷静に彼等を批評できないのかもしれない。
その音が愛しくてしょうがない。結局最後に『好き』って言葉でまとまってしまうんだ。
2007/06/04
fed up!
ちょっと色々悩みすぎて本日のエントリのタイトルどおりの気分だったので、表題曲を聴いております。
ねえほんとこれ8年前の曲なんだけど、やっぱりすげえ好きなんです。
これ以前の曲は知らないのですが、私にとってLOOPは、うん。こういう感じなのです。
できれば生まれ変わる前のほんとの姿を見たかった、な。うん。
…それにしても『最低のくちづけを』とか、ほんとにミセルっぽいな!
ミセルよりも繊細で、少し甘くて、優しくて、切なくて、大好きだった。
ミセルも好きだったけど、私はLOOPが大好きだったっす。
ケンシのブログを読んで、ちょっとだけ泣きました。
託してしまったんだなあ、と。
後は任せろ、とはっきりと告げたケンシの強さをとても嬉しく思った一方で、
いつかもっかいケンシに背負わせたものを取りに戻ってきて欲しいと思ってしまうのは、ファンとしてのエゴですw
さて。
上記の文章書いてる間にLOOPのアルバム一周しても、別に面倒ごとが解決することなどなく。
聴き始める前の悩みまくりな状況と全く変わっていませんが。
さすがに幾つかのことを覚悟しないといけないようで。
情けないやらめんどくさいやらほんともう己の阿呆っぷりに涙がでてきたりもするがw
それでも、覚悟のない人生など炭酸抜きのコーラみたいなもんだ。あまったるいだけ。