2010/09/13

FUZZY Quartet Row@千葉LOOK

前回のツアーとか、むしろその前の新木くんソロのレポすら格納してないですが

ジンとのプチツアーが始まってるというかもうジンとのツアーは終わってしまったので

とりあえず今ある分だけ慌てて格納w



■Right Answer
ツアー一本目は、皆比較的硬いんだけど
この前のツアーからそういう余計な緊張も取れ。
新木くんの声はよく伸びる。
演奏も、ああ力付いたなーとなんか急にそんなことを思った。
いや、元々凄く上手いんだけど。

■アマノジャク
やっぱりこの曲かっこいい。
昨日は立ち位置の関係もあって低音が良く聴こえたんだけど
ベース気持ち良かった―!ドラムは言わずもがな、鬼。
それから、なんかすごく千尋くんがかっこいい。
いい意味でギターが荒い。聴いてる人を熱くする音。
緻密な音出すだけじゃないっつか、幅広いんだな、彼の音は。

■F-メモリー
アマノジャクの勢いそのままに。
っつかたけのりくん本当にベース鳴るようになったね。
去年の秋はこの曲に苦しんでたけど、信じられんわ。
指弾きでも十分強い音が鳴ってます。
潤一くんと一緒にしっかり支えてるね!

■涙の価値
この曲ってこんなに激しかったっけ、てくらいの激情。
新木くんの唄が本当に凄く研ぎ澄まされてきているんだけど、
昨日は演奏が全く負けてなかった。相乗効果みたいに
どんどん盛り上がっていって、爆発するみたいな。
ここ最近で一番良かったかも。

■鼓動の唄
歌詞間違えてぐっだぐだだった割に崩れずによく踏ん張ったな。
後ろ3人は動揺することもなく鳴らしてたし、
歌詞がぐだぐだでも新木くんの唄がぐだぐだになることは無かった。
よく踏ん張ったなーと思う。
昔だったら確実に引きずっていい歌唄えてなかったと思うもん。
強くなったね。



新木くんが珍しく歌詞を間違えまくり。
初のU-st配信で変なプレッシャー感じてたかな?
とはいえ、それで唄がだめになることはなかったし
ステージでの居住まいというか、
そこに立っていることに強さが見えるようになったなと。
あとね、楽器の3人のレベルアップがすげかったです。
観る度に上手くなったなーって思ってきたけれど
この前のツアーでは新木くんの唄がなんか化けて。
一人図抜けていたようにさえ思えていたんだけど、
昨日のライブは楽器が本当によく鳴っていて、
唄に負けてないというか相乗効果だった、文字通り。



2010/08/27

久々の更新

仕事忙しいなー、と思ってたら真夏になってた。なじぇ。
ライブもあまり行けずに、それでもファジカルのツアーは行けるだけ行って、
実はレコ発の沖縄も行っていたりwww
今回は伊計島で一人シュノーケリングをしたり、海も満喫。
会いたかった人に会えてうれしかったな。


っつーことで、ぼちぼちライブレポも落としていきますが、
ようやく明日から夏休み。

年に一度の贅沢with伴侶♪
こちらに行ってきます。モルディブー。



ここんとこ毎年同じリゾートなので、不安なことも特になし。
英語もそれなりに話せるし、念のため歯医者にも行ったし薬ももらってきたし。
会社帰りに本を何冊か買っていこう。

夏休み明けからまた修羅場なのでちょいとリフレッシュしてきます。
ELLIFESTに出張被るとかもうどんだけヒキが強いんだ、私……orz
某氏に会うのも去年の年末以来だし、遅刻はするけど楽しみです。
デモエイトもユニークスターも出番遅いといいな。


2010/04/11

新木正典@新宿Marble

Right Answer
ギターと唄だけでこんだけ抑揚つけられるのか、と。
最小限の音しか存在してない分、新木くんの唄の力がよくわかる。
Cメロから大サビに向けての盛り上がりは凄くよかった

インターセクション
1番はゆったりめで、2番からバンドアレンジに近い雰囲気で。
いつもなら間奏に入るところにCメロとして歌を追加。
��バンドでもやったっけ?このアレンジ)
ここ、凄く好きだ。なんか胸がぎゅっとなる。
大サビ、歌詞間違えてたけど気にならなかったよw

カントリーロード(カバー曲)
「耳をすませば」のテーマ曲のカバー。
ロック寄り、というかちょっと男臭くなった感じで
��原曲が澄んだ女性の声だから当然だがw)
このアレンジ好きだなあと思った。
元々好きというほどの曲でもなかったんだが、印象変わった。
切実で熱い唄だなあと。生々しく迫ってくるのがとてもよかった。

真昼の星空
これは比較的元のアレンジに近いかな。
バンドサウンドになる前に原曲を聴けたような雰囲気。
弾き語りのいいところって、その曲の源っつか
一番の土台を聴けるとこなんじゃないかな、と。
そして1番が終わったところで「この曲やりたかったんじゃなかった!」と
いきなりやめた新木くんの天然っぷりがはんぱねえw

晴れた暁に
唄の力だけでこれだけ圧倒されるっつーのは凄いわ。
これはちひろくんが書いた唄なんだけど、
新木くんがこういうふうに唄うと最初からイメージしてたんじゃないかって。
作ったときのイメージを、新木くんがそのまま形にしてくれたように見えた。
他の人が唄うところを全く想像できない曲になった。



新木くんはすごいうたうたいなんだなあと
改めて思い知ったライブでした。


2010/03/23

Jackson vibe@SHIBUYA O-West

はいどーも。セトリさんです。
セトリ暦も5年目を迎えたこの春。みなさんお元気ですか。
っつーことで下記、いつものやつとライブレポ的なもの


・24HDP
・感電スル
・アリシア
・夜をかけぬけろ
・朝焼けの旅路
・LIFE



サポートと正式メンバーとでは大きな違いがあるんだな、と改めて思ったライブでした。
要はバンドの核に踏み込めるかどうかなんだよね。
言われた音を出すだけならリズムマシンでいいもんな。
自分の音をバンドでどう活かすか。
自分がバンドをどう活かすか。
そういうことが「グルーヴ」っつーものに繋がるんだなと。

結局、サポートには100%のことしかできないんだよ。
��例外もあるがな。B'zとか、ほんとにあれは次元が違うと思う)
だから「ライブ」ならではの何が起きるかわからない感とか、
CDとは違う感覚とか、そういうものがなかなかでない。
自分が彼等のライブに対してジレンマを感じていたのはその部分だったんだな。

これまでの3年はなんだったんだい、と思うのはある意味当然で。
単にひとつピースがはまっただけの話なんだけど、
それによってジャクソンは素晴らしいライブバンドに戻った。
3人時代だってもちろん地力はあって、いいライブをしていたから
彼等のライブを絶賛する人は少なくなかったと思うけど、
それでも、自分の贔屓目抜きにしても4人の時に比べると
吹っ切ったライブって少なかったと思うし、
クオリティは決して高くはなかったと思う(むしろ酷いときさえもあった)
2枚のアルバム+ミニアルバムで、音楽の幅は広がったけれども、
ライブの出来という部分では完全に停滞していた3年間だと思いました。
漸くここからまた転がれるかな、と期待を込めて。

昨日の「LIFE」は本当にかっこよかった。
「夜をかけぬけろ」の大サビからアウトロにむかってのドラムとかたまらん。
ベースも最高すぎる。王様、あんたやっぱりこっちの水かw
だからこそ「アリシア」のギターにもっと艶が欲しいなあ。
ハシタニがんばれ。マジで頑張れ。
アッパー系のギターがよく鳴るようになってきたから、
頼むからミドルの曲をメトロノームどおりに弾かないでw
今のハシタニに必要なのは色気!

あと、さいたまのライブで思ったんだけど、
グロさんがフェイクとかアドリブをずいぶん入れるようになっていて。
そういうのも後ろの音を信頼してるとか、そういうことの表れなのかな、と。
ひらいさんありがとう、と心から。

2010/02/15

FUZZY Quartet Row@沖縄 Cyber-Box

代休を取って沖縄旅行を手配していたら、
最高のタイミングでライブが決まってくれました。
沖縄のバンドシーンって全然わからないから
対バンも全部しっかり見てきたよ。
自分が今まで行ったライブハウスの中で当然最南端。
cyberboxのZIMAはおいしかったw



■アマノジャク(新曲)
cyberboxは音が硬めなのかな、と
潤一くんのドラムを聴いてまず思った。
実際はスネアが壊れて代用品だったからだったんだがw
東京のライブよりも、いい意味で力が抜けていて堂々とした佇まい。
そしてやっぱりこのドラムアレンジは神だと思います。


■F-メモリー
レスポール、鳴りがいい!
ちひろくんもホームの沖縄は気持ちに余裕があるような気がする。
貫禄のプレイです。


■冬の記憶
唄いだし、ちょっと新木くんのピッチが狂った。
なのにすぐ立て直してくる。このあたりやっぱり巧いなー。
たけのりくんもリラックス。東京で聴いたときよりも
ベースが唄に寄り添ってて柔らかくて気持ちよかった。
唄えるようになったなあ。


■インターセクション
これ聴きたかった。沖縄で聴きたかった。
新木くんの声の調子がいいのか、フェイクも凄く気持ちいい。
あー、やっぱレベル違うなあと思いました。
その辺のインディーズバンドと演奏力が違う。
リラックスして楽しそうにしてるけど緻密だ。


■鼓動の唄(新曲)
少し長めのMCから入って、この曲。
さっきまでのハッピーな空間から一転。
張り詰めた空気を切り裂くように新木くんの唄。
ドラムの入りも分厚くて重くて気持ちいい。
東京で何度もライブやったからか、完成度が増してるんだと思う。
��音源聴いてないからわからんが)
バラードの抑揚のつけ方が昔に比べて本当に巧くなった。
前から上手いと思ってたけど、タメるとこと爆発するとこの差が。
4人とも同じ意識で唄ってるからかな。ドラマチックです、ほんとに。




なんつーか、貫禄というか圧巻というか。
沖縄のシーンの最前線にいるのがファジカルだったのね、と。
東京でのライブって、絶対に負けてないのに
「やらせていただいてます」感があってどこか控えめなのかも、と
沖縄のライブ観て思いました。
別にオラオラ系ってわけじゃないんだがw
ステージの上での堂々とした佇まいが、彼等が沖縄で積み重ねてきたものなんだなあと。


大阪で初めて見てから2年半。
いつか絶対沖縄で彼等のライブを観たいと思ってて。
今年は自分の節目の年なので(大台ですってよ、奥さん!)
3rdのレコ発とか行ってやろうとか思ってたんだけど
いいタイミングでライブ決まってくれました。


2007年から、か。
日本中を旅するようになって、日本中のライブハウスに行って。
その街で暮らして、その街で音楽を愛して、その街で鳴らしているバンドを沢山見ているけど
その、音の源っつか。
それを知ったらまた少しその音楽を好きになった気がした。

沖縄の音楽シーンは若さと青さと熱さ、という感じで。
��たまたまこの日の面子がそうだっただけかもしれんが))
だけど演奏はどのバンドもしっかりしてたなあ。
長丁場だったけど苦痛ではなかった。
東京周辺の下手なパンクバンドは見習った方がいいよ。
モッシュダイブ煽ってる暇があったら練習しろよ、とw

お客さんは友人から聞いたとおり若干控えめかも?
とはいえ楽しきゃ身体が揺れるのは全国共通。
楽しみ方は人それぞれなので物足りないとかは思わんかったよ。


とにかく、初沖縄ライブ。
すんげー楽しかったです。またいつか!