2013/03/10

ギター系女子


ずっと月に1~2回のペースでゆるゆるとドラムを習っていたのだけれど
去年の夏からギターも月に2回ほど習いに行っていて。
伴侶がむかーし買ったという安いエレキギターを使ってたけど
習い始めて半年。ついに自分のを買いました。

S.Yairiの初心者向けのやつだと思う。3万でお釣りくる、安いやつ。
(そして師匠のおかげで少し負けてもらえたw)
だけど音が柔らかくていいんだ。ネックも持ちやすくて弦が押さえやすい。
これよりも1万安いやつがあって、最初にそれを試奏してみたんだけど、
ほんとに、素人耳でもわかるくらい音色が違った。

安い方は、ぱきっと明るい、クリアな音。
こっちはもっとずっと柔らかくて、強くは響かない、ほわんとした音。
どっちを選ぶかは好みだと師匠は言っていたけど、
文字通りの「好み」でこっちを選んだ。
柔らかく響く音が気持ちよかったから。

ギターは弾き込むうちに音色が変わるんだと師匠が言った。
そうなる頃にはもっと上手くなってて、このギターに愛着を持っているのだと思う。
・・・上手くならなきゃいけないんだけどねw

2013/02/24

もうすぐ0315




スタジオで2時間練習したあとは、友人とタイ料理ランチ。
ヒキの強さについて話し合い
(多分今までで最大のヒキはステージ上で即興で自分の歌を歌われたことを
 好きなバンドのボーカルにツイッターで呟かれていたことだと思う)
適当に夕食を食べ、プレミアリーグ見ながら今に至る。

もうすぐ3月になるんだなあ。日々は淀みなくあっという間に過ぎていく。
14年前に亡くなってしまった彼に、今年ついに年齢が追いついてしまう。
ライブ観たかったなあ。やっと大学受験終わってライブ行けると思ったのに、
新聞に小さく載っていた訃報を見た時の、あの、力が抜ける感じはまだ覚えてる。

一昨年からずっと、好きなバンドばかり解散してしまって
中にはもうギターを置いてしまっている人もいるけれど。
さよならを言わせてくれるだけ、しあわせだと思う。

・・・中にはさよならをしたはずが一緒に酒を酌み交わしてみたり
酔って泣かれたり朝まで説教されてみたり(私なにも悪くないのに)
細いけど途切れない縁が何年も続いたりしているけれどw


2013/02/21

緋寒桜




「沖縄の桜は風情がない」なんて言ったひとがいたっけ。
鮮やかなピンクも、散らない力強さも、好きだ。
今年は見られなかったけれど。
次は6月かなあ。「おかえり」を言ってくれる人が増えて、3泊じゃ足りないや。

2013/02/18

あらためまして、はじめまして

と、いうことでかれこれ3年ほどほったらかしだったアメブロから
まるまるっと過去ログを移行して、Bloggerで復活させることにします。

「ガラクタソウル」というふらふらとしたブログです。
ライブレポと旅の話と、ときどきサッカーかな。
今は亡きBlocBlogから数えると2004年くらいから書いてます。
書いてる人は平井といいます。なつめさんとも呼ばれてますが、本名じゃないですw

広告の営業やったり制作会社で企画やったりライター・編集やったり
墓石売ったりしてましたが(黒歴史)
現在はDTPデザイン的な社畜兼ヨロズ屋を営んだりしております。

サッカーは高校選手権からロシアリーグまで
スタジアム観戦からスカパー海外パックまで(WOWOW入りてえ・・・)
音楽は邦楽メインの雑食。ドラムとベースをこよなく愛してる感じで。
ふらりと南に出かけては海と酒に溺れています。


過去ログに関しては、文中のリンクが消えてたり、文字化けしてたり
微妙にきちんと移行されてない部分がありますが、時間がある時に直していきます。
カテゴリはいくつかのバンドを「オンガク」にまとめました。
もう、エントリが増えることがないだろうというのが一番の理由です。
(フラカンはこれからも行く所存ですが、すべてのライブでレポを書くとは思えないので)
FQRはどうしても特別なので残しておきます。それから、ノーリグも。



ゆるりと続けていくつもりなので、どうぞよろしくお願いいたします。

2011/05/05

FUZZY Quartet Row@桜坂セントラル

■My Clocks
唄い出し、さすがに硬いなー、と思いつつ、少しだけどきどき。
だけど楽器が入ったら一変した。
解散するバンドとは思えない一体感というか、
3人への信頼の上にあらきくんの唄は成り立ってるんだなあ。
アウトロ、いつもより長めで余韻をじっくり味わった。
たった2分でライブハウスの空気がいつものファジカルの透明な蒼になりました。
たけのりくん顔が固いというかすでにキてる感じがした。がんばれ、と。

■アマノジャク
イントロのギターの音がやっぱり好きだ。
セントラル、音いいなあ。 こんなに気持ち良く楽器って鳴るもんなんだなあ。
抑揚の付け方が本当に上手くなった。
何度聴いても飽きないのは、曲の中に物語があるから。
Cメロから最後のサビへの爆発する感じ、たまらない。

■F-メモリー
アマノジャクからのこれはもう鉄板の流れです。
今までにない激しさで鳴るギターの音は忘れられない。
最後、潤一くんが「よっ!はっ!」って言いながらどかんと鳴らすとこがすき。
今までも、それがなかった日はちょっと物足りなかったからねw
最後に聴けて大満足。

■ありがとう(新曲)
初めてこの曲を聴いたのは1月のライブ、Ust配信だった。
解散発表の5日後くらいだったかな。
この曲を聴いた瞬間に、私はファジカルの解散に納得しました。
照明がきつくて(ライブ後の言い訳)、とちひろくんが泣いた。
優しい唄で、新木くんの唄で、ファジカルが鳴らしていた。
ベースのフレーズよかったよ!

■インターセクション
「当たり前のように日々は流れ地球は今日もまた回ってる」
ライブ用の唄いだし。
最後の最後にこれか、と思わず泣き笑い。
清濁併せ飲んだ上で希望の音を鳴らすバンドなんだと改めて。
ちひろくんは泣いていたけどそれでも笑顔だった。
新木くんも、潤一くんもたけのりくんも楽しそうだった。
間奏の前、吠える新木くんの声が終わらせたくないようにと、ぐっと伸びた。
音が鳴りやんだ瞬間の、放心と、その直後の感情が爆発したような、
そんな泣き笑いみたいな表情。
永遠を感じる一瞬ってああいうことでしょう?



最後の瞬間まで笑顔のステージで。
演奏も、唄も本当に素晴らしいものでした。
自分が見たライブはここ3年半くらいのものだけど、
ベストアクトと言っていいくらいの出来だったと思う。
バンドとして、素晴らしいアクトだった。贔屓目なしでな!
フラカンにもスクビにも遜色なかった。
本当に素晴らしいライブで、最高のバンドでした。
ありがとう。5年間お疲れ様。
そして、それぞれの道に進む皆との再会を祈ります。