2007/07/06

ROCK&#39&#59;A&#39&#59;TRENCH@QUE

メンバーがすげえ楽しそうで、嬉しかった。
なんつーか、『開けた』気がした。 羽根生えたみたいな、そんな感じ。
文字通り『自由に』音楽やってるのが嬉しい。
オータケさんが笑顔だった。
いつになく、楽しさをわかりやすく外に表現してた。
それも嬉しかった。
真さんも前に前に出るし、 豊田さんも存在感たっぷりにそこにいてくれるし、
畠山さんもいつも通り全身で音を鳴らしてるし 、山森さんの声はやっぱりあたたかかった。
今日は『Free』のスウィングで鳥肌きました。
やだもう、ジャズも引き出しの中にいるんだ!
「音楽好きで嬉しいなあ」
なんて、原点に立ち返らせてくれるライブをいつもありがとう。


2007/07/03

だから夢を見てる

Jackson vibe
24HOUR DREAMING PEOPLE(初回限定盤)(DVD付)





振り切った、んじゃねえかな。

やりたい、やらなきゃいけない、やるしかない。

連続リリースなんてハードルやたら高くして、それをやりきったのは。

作ることと届けることに没頭して、腹くくる為に必要な時間だったんだと思うよ。

だってほら、ツアー最高だったもんね。

福岡も高知も渋谷も。それからこの間の仙台も。

スネイルとの2マンの時に「ふっきったな」って思ったけど。そっからすげえ上向きだと思う。


レビューするほどはまだ聴きこめてないので短いエントリになってしまうけれど。

覚悟とか心意気とか愛情は一周するだけで存分に伝わったよ。

ああ、この人たちは今も夢見てるし戦ってるなあと。

夢を叶えただけじゃねえんだよ、と。



Jackson vibeを好きでよかった。

過去は今とその先にちゃんとつながってるんだって。

Very Special Thanks、ね。

ありがとう。プリントがはがれちゃった最後のTシャツ。



あの日届けた熱と貰った熱が、ぐるり、一周して。


ドラム、ほんとに始めました。


目標は、「さよならヒーロー」のドラムソロ。



2007/06/18

音楽を聴くことができるということ。

TEMPLE TAILというバンドのドラマーさんの脱退が発表になりました。
音源は持ってるけど、ライブはアコースティックスタイルしか観たことないくらいの浅いリスナーなので
凹む立場でもないとは思うんだが、やっぱりちょっとは凹むんだわ。
この前のライブ行けばよかったよ、と後悔。


んで、このバンドもHPの脱退文だけで脱退にまつわるエトセトラはさっくりと終了の模様なのね。
昨日のライブからはサポドラム入れた模様。
勿論、そういうバンドは多いのよ。多数派よ。マジョリティよ。
それでいいとも思うのよ。
そいつが抜けてもバンドは転がっていかなきゃいけないんだから。
いなくなる人間じゃなく、残された人間がバンドをやるんだから。
だから、言い方悪いけど脱退ごときで止まっちゃいけなくて。
とにかくそんな壁はとっとと越えなきゃいけないわけでさ。
そりゃ脱退にまつわるモノなんてあっさり派が主流になるよ。

んで、それで。
思い出したのはやっぱりあの冬の下北と高知だったんだ。


あんなクソ長い脱退文をメンバー全員分掲載してさ。
最後のツアー全部やりきってさ。
日記だっていっぱいアップしてくれてさ。
どんだけファンに対して誠実でいてくれたんだろうな、と。

勿論メムバー自身が一つ一つ終わらせていく為に、覚悟する為に
何かを確かめる為に、あのツアーは必要だったんだろう。高知なんてほんとにそういう感じだった。
だけど、ツアー後の味気ない一文ではなく、ちゃんとツアー前に公表して、一緒に背負わせてくれた。
ギリギリ覚悟するだけの時間をくれて、最後まで笑って大好きな音楽一緒にやってくれた。

伝えるべきは、「ありがとう」だった。
「またね」よりも、「ありがとう」だった。

こんな最高のバンドのファンでいることは、自分にとっても『誇れること』だって気付きました。



……ここまでは、ミクシの日記を若干修正して転載したもの。下記が追記です。



ケンシの日記で、脱退したドラマーのカホさんがドラム自体を辞めることを知りました。

スティックを置く、とケンシが書いたのは、彼女がドラムで生きていくことを諦めたということだろう。

『諦めた』という表現が正しいのかはわからないけれど、だけどもう彼女のドラムを聴くことは多分叶わない。


その人の人生はその人のもので、いくらこっちがファンで、その人がやる音楽が大好きだからって

その人が、音楽をやることを強制することなんてできない。絶対に。

音楽で食っていくことを選択するのも、音楽を人生の傍らに置いておくことを選択するのも、その人だ。


ファンにできることは願うことだけだ。

その人がずっと音楽を好きでいてくれるように。音楽を好きなうちはずっと音楽を続けてくれるように。


んで、たとえ音楽を辞めてしまっても。

鳴らした音は消えないし、それをこれからも好きでいる人がいることを知っていて欲しいと思う。



あの日、川崎のほんの30分のフリーライブだったけど。

自由に歌うケンシを見て、嬉しかったんだ。7年ぶりのケンシはとても穏やかで、笑ってて、自由で、音楽やってた。

ケンシの声と一緒に聞こえてきたドラム、楽しそうに歌ってた。ありがとう。おつかれさまでした。

あのライブ、すごく楽しかった。嬉しかった。忘れないよ。



2007/06/13

ネタがないから箇条書き

・『グレートマエカワ』『雨男』で検索かけてこのブログに来た人

 いくらなんでもピンポイントすぎるだろ!w


・秦基博の無料ライブ当たった

 J-WAVEの公開収録です。ばんざーい。


・秦基博の新曲よかった

 ドラム山木さんかよ!ライブは坂田さんだしすげえ恵まれてるよな。いいな、オーガスタ。

 同じ年だからかなー。なんか凄くリアルで、聴いててドキドキする。


・Jackson vibeの「待ちぼうけ」

 よかった。5枚連続のCDでは総合力で一番だったかも。ユーミンのカバーのアレンジがすげかった。

 っつか、このCDレコーディングしたのいつ頃だろ。『ふっきったなジャクソン』な感じがする。

 なんとなく、鳴りが違う。


・明後日はノーリグ

 観る度に上手くなってるからライブ観るのが楽しみで仕方ない。

 乙女モードで出撃します。これは恋?


・旅に出たい

 帰ってきたばっかりだけどな。行きたい場所がまだまだあるのだよ。


・飲みに行きたい

 聴きそびれたことがいくつかあるんで。


・仙台遠い

 夜行バスで「深夜高速」を聴くことにしよう。




…仕事します。だめだ。ほんとに終わらない…orz



2007/06/12

何でも屋、はじめました。

無職の醍醐味である一人旅を終え、数々のミラクルを体験し、飲酒量も更新。

ただの飲んだくれに成り下がるわけにもいかないので、ライブへ(そこでも飲むけど

今年上半期のハイライトともいえるJackson vibeさんの渋谷ワンマンも終わり、レポも書き終え。

さあ、次に何しようと言うところで舞い込んできた仕事の依頼。


っつーことで久々にプレスリリースを書いたりチラシを作ったりしてます。

『縁』っつー言葉の意味をしみじみ噛み締めてます。原稿終わらなくて泣きそうだけど!



とりあえず、ジャクソンとレディキャロという夢の対バン(+STANCE PUNKSも!)を観る為に

仙台までの交通費を稼ぎます。だってベーシスト夢の共演。タイプ全然違うけど。

あ、でもやっぱりベース側はウエノギャルで大混雑なのかな。

ギター側で観た方がいいのかな……人生で二度目の橋谷さん側で壊れるのもまたありか。

いい加減耳の偏りすぎを何とかしないとちゃんとした議論もできそうにない…orz


アウェイかな。アウェイなのかな、やっぱり。橋谷さんは『どアウェー』だと言っていたが。

アウェイはもう楽しんだモン勝ちだと思うのよ。どんなバンドでも基本的には踊り狂う俺様的には。

…でもまだチケット余ってるんだぜ!皆来ればいいんだぜ!